Doing nothing often leads to the very best something

今更ですが新型Kindleに感動したのでレビューします

Kindleの画像商品紹介

どうも、りょうた子です。

 

最近ですが、コロナウィルスの影響で本屋さんがしまっていて、好きな本が気軽に買えない状態になっています。

そこで、以前から気になっていたKindle(広告付きの一番安いモデル、税込み8.980円)を思い切って買いました!

 

結論から言うと、りょうた子は「もっと早く買っておけば良かった」と思いました。

電子書籍ってどうなん?

結局、紙の本が一番でしょ!

と思っている方に、メリット・デメリットを含めりょうた子が実際に使った感想を伝えていきたいと思います。

 

りょうた子が買ったKindleの簡単な説明

Kindleの本体についての詳しい記事はAmazonのページに載っていると思うので簡単に紹介したいと思います。

 

まず、Kindleの端末には種類があり4種類のグレードが存在します

  • Kindle無印(広告付き・広告なし 4GB 防水なし)←りょうた子が買ったやつ
  • Kindle Paperwhite(広告付き・広告なし 32GB・8GB Wi-Fiモデル・Wi-Fi+4G 防水あり)
  • Kindle Oasis(広告付き・広告なし 32GB・8GB Wi-Fiモデル・Wi-Fi+4G 防水あり)
  • Kindle キッズモデル

初めて買う人はKindle無印でも十分電子書籍の便利さを実感できると思います。

「一番安いのはなんかダサいなぁ」とか思っちゃう方はKindle端末で一番売れているKindlePaperwhiteがおすすめかもしれません。

kindle

kindle

kindle

Kindle無印の内容物はこんな感じで最低限の物しか入っていません。

 

説明書もありますがスマホを扱える人なら読まなくても操作はわかると思います。

 

iPhoneとkindle

りょうた子の持っているiPhoneと比較してもサイズはこんな感じで横幅が広いだけで大きさは特に気になりません。

重さは161gととても軽く、少しおもちゃみたいですが気軽にどこでも持っていけます。

Kindleのメリット

  1. 薄くて小さいのでかさばらない
  2. 本の表紙を見られる事がないので、電車でも気兼ねなく読める
  3. 電子ペーパなので目が疲れない
  4. 書店で本を買うよりも電子書籍は少し本の値段が安くなっている
  5. スマホをみる様に読書する事ができる
  6. 気になる行や文に、ハイライトやメモが出来てそのデータをメールで送れる
  7. 読み方や言葉の意味を辞書機能ですぐに調べられる
  8. しおりも挟む事ができて挟んだ場所に簡単に移動できる
  9. バッテリーの持ちが長い
  10. スマホみたいに通知が来る事がないので、本に集中できる
  11. 最新モデルからはフロントライトが搭載されたので、暗いところでも関係なく読める

まだ、探せばありそうなのですがとりあえず11個挙げてみました。

 

りょうた子が何気に良かったなと思ったことは、

「本の表紙を見られる事がないので、電車でも気兼ねなく読める」ことでした。

りょうた子だけかもしれないですが、恥ずかしいので周りの人にどんな本を読んでいるのかを隠したたいけどブックカバーをするとかさばるし、、、Kindleだとそれがないのでのびのびと電車でも読書ができる様になりました。

 

あと、「気になる行や文に、ハイライトやメモが出来てそのデータをメールで送れる」のも大きなメリットでした。

りょうた子はよく本に直接メモしたり、マーカーで線を書いたりするのですがKindleでもそれができるので便利に活用させてもらってます。

また、スマホにPDFとしてデータを送れるので、重要だと思った文や単語をすぐに確認できてとても便利です。

 

「スマホみたいに通知が来る事がないので、本に集中できる」事も重要ですよね。

どうしてもスマホで読んでいると、LINEやTwitterが気になってそっちを見たり、ゲームをしたりだとか、、スマホには誘惑が本当に沢山ありますよね、、、

Kindleは読書に関する機能しか備わっていないので、本当に読書だけに集中できるので本当に助かっています。笑

Kindleのデメリット

  1. 筐体が安っぽい
  2. 動作にもたつきがある
  3. 白黒表示なので、カラーページがわからない
  4. 本の種類によって表示のされかたが違う
  5. 本体に手の脂がつきやすい

 

やはり一番のデメリットは「動作にもたつきがある」事だと思います。

これは電子ペーパーの特性上仕方がないとは思いますが、先ほどメリットのところで「気になる行や文に、ハイライトやメモが出来てそのデータをメールで送れる」機能があると書きましたが

正直機能使う際が一番焦ったいです。笑

まぁ慣れるしかないのかなと思いましたが、苦手だと思う人もいるでしょう。

 

「本の種類によって表示のされかたが違う」とはどういう意味かというと

本によっては図解があったり、お洒落にデザインされています。それがKindleでは表示される本があったりなかったりするみたいです。

Kindleは解像度が低いので、本のページのデザインが表示されると少し見にくくなりまた、ハイライトとメモの機能が使えませんでした。

まとめ

りょうた子は、Kindleを買う事によって読書するハードルを下げる事ができました。

紙の本ではなんだか「さぁ今から本を読むぞっ!」と少し心構えをして読んでいた為、だんだん気力がなくなって本を読むのが億劫になる事がありました。

しかしKindleならベッドやソファーに寝転がりながらも効率良く本を読む事ができます。笑

このスマホを触る時と同じ様な気軽さがりょうた子にはとてもマッチしました!

 

また、Kindleでは新品の紙の本より少し安かったり、5割引きなどのセールを行っている時があるのでより沢山の本を読む事ができますよね。(Kindle無印でも数千冊も持ち歩けます)

 

結果として、Kindleは「本を気軽に読むツール」としてとても良いツールだと感じました。

りょうた子の様に「本を読見たいのになんか邪魔くさいなぁ〜」と思って読書するのを避けている人にはピッタリのガジェットだと思います!!

(もっと良いグレードを買っても良かったかも、、、笑)

 

時間は有限です、少しでも効率良く読書しませんか?

 

最後まで見て頂きありがとうございました!!

 

おまけ:本と電子書籍どっちが記憶に残りやすいか

りょうた子もこれを気にして、電子書籍を避けていました。

しかし、基本的には差はないみたいで私たちが普通に読む分には変わりはなさそうです。

(メンタリストのDaiGoさんみたいに一日10時間本を読む方はまた別でしょうが、、)

参考までにメンタリストのDaiGoさんがどうがを上げているので気になる方は是非ご覧ください!

紙の本 VS 電子書籍、頭に残りやすいのは意外にも…

 

 

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