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Dplayのおすすめ番組「お手上げリフォームSOS」が面白い3つのポイント

映画など

どうも、りょうた子です。

 

今回はあのディスカバリーチャンネルのネット配信版「Dplay」のライフスタイルのチャンネル「お手上げリフォームSOS」がちょっとかわった番組で面白いので紹介したいと思います!

 

この記事はこんな人におすすめです

  1. Dplayのおすすめの番組を紹介してほしい
  2. お手上げリフォームSOSってどんな番組
  3. ネイトとジェレマイヤについてもっとしりたい

という人がおすすめです!

 

この記事の内容のネタバレ

2人のイケメンインテリアデザイナーの「Nate Berkus」と「Jeremiah Brentがリフォームを失敗した人や、めちゃくちゃな家のせいで家族の関係までめちゃくちゃになった人たちのために、お洒落にリフォームすることによって問題を解決する番組です!

しかもその2人がゲイの夫婦でしかも子供までいて日本ではなかなか見られない面白さがあり

ちょっとかわったリフォーム番組でDplayのライフスタイルのジャンルのなかでもおすすめです!

 

面白い3つのポイント
  1. リフォームのセンスがすごい
  2. 依頼者が本当に喜んでいて仕事の本当の意味合いを実感した
  3. 2人とも仲が良くて見ていて微笑ましい

 

ではそれぞれ詳しく解説していきます!

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お助けリフォームSOSってどんな番組?

 

アメリカのTLC(ザ・ラーニング・チャンネル)というテレビ局の番組で正式な番組名は「Nate & Jeremiah by Designです!

 

ネイトとジェレマイヤはインテリアデザイナーであり、家をリフォームしたいけどどうにもならないから2人にリフォームをして欲しいっていう人をネイトとジェレマイヤが直接選んで、それでリフォームをして家をお洒落に大変身させるって内容です!

 

選ばれた事は依頼者には内緒でサプライズで依頼者のもとに二人が登場します!

 

毎回依頼者のリアクションがアメリカンで面白いです!笑

 

そして、リフォームの意向が定まって工事が始まる前に「リフォーム中は絶対に部屋には入らないで!!」と約束をさせられます。

これは部屋が完成した時により感動して貰うためだと思いますが、依頼者的にはいくらネイトとジェレマイヤが信頼出来るとはいえかなり心配ですよね、、

 

ネイトとジェレマイヤは2人ともゲイと公表していて

ネイトは1971年9月17日 (年齢 48歳)

 

ジェレマイアは1984年11月24日 (年齢 35歳)

 

結構年齢の差がありますね!

 

2014年の5月3日に結婚していてなんと2人の子供もいます!

 

二人とも代理母出産で長女のポピーちゃん5歳と

長男のオスカー君2歳がいます!

 

そんな家族の様子と依頼者の家を華麗にリフォームしてみんなハッピーなリアリティドラマです!

お助けリフォームSOSが面白い3つのポイント

 

では僕がこの番組を見て魅力に感じたポイント

  1. リフォームのセンスが凄い
  2. 依頼者が本当に喜んでいて仕事の本当の意味合いを実感した
  3. 二人とも凄く仲がよくて微笑ましい

この三つを解説していきたいと思います!

 

リフォームのセンスが凄い

 


この番組はリフォーム番組なのでもちろんお洒落にリフォームしています!笑

 

日本の匠みたいに家全体をほぼ建て替えるのではなく、ダイニング、キッチンなど家族がくつろげる場所や寝室などリフォームが必要な所だけを限られた予算内で行っています。

 

アメリカが舞台なので日本とは部屋の雰囲気や使い方が全然ちがうし、部屋もとても広い家が多いので新鮮に感じました!

 

また、部屋の壁紙の色や家具のデザインはもちろんお洒落で機能的な物を選んでいるから素敵な部屋を作ることができているのですが

家具の置き方もどうすれば部屋がお洒落に見えるか、ソファーの向きを変えるだけで部屋の雰囲気がガラリと変わったりそういった細かい配慮がやはりプロなんだなと実感しました。

 

家族との写真を白黒にして飾ったり、絵画をかべにかけたり、、何をやってもお洒落でした!

僕も広い部屋に住んだら絶対にやりたいです!

(⬆️youtubeで二人の部屋の紹介されている動画がありました!二人の雰囲気や部屋のお洒落さもわかるので是非見てみてください!)

 

依頼者が本当に喜んでいて仕事の意味合いを実感した

大体の依頼者がリフォームを失敗してボロボロの部屋にそのまま住んだり、ガレージで生活したりとなかなか過酷な状況が多いです。

 

日本でもDIYが流行ってますが、この番組の依頼者たちはDIYのレベルではなく

自分たちで部屋を取り壊し、壁紙を作ったりと「我流リフォーム」をしている人達が多かったです。

 

もちろん依頼者は素人なのでめちゃくちゃになって予算もかなりつかってしまいどうにもならないとか

悪質なリフォーム業者に家をめちゃくちゃにされた依頼者もいてます、、

 

家がめちゃくちゃなせい「このままだと結婚ができない」とか、家族の関係が悪くなったり体調を崩している人もいました。

 

そんな心も体もめちゃくちゃになってしまった依頼者にネイトとジェレマイヤは共感して、どんな注文にも答え依頼者がこれから新しい部屋に住んで人生が変わるようにという思いが凄く伝わります!

 

例えば、依頼者の一人が事故で脳に障害が残っていて激しい色や模様を使えないなど、ネイトとジェレマイヤたちの本来のやり方・持ち味を出せない場合でもいつも通りの素晴らしい部屋を作っていました。

 

特にジェレマイヤは本当にいい人でそんな困ってる人達にハグをしたり一緒に泣いたり、喜んだりこの人は本当に優しんだなぁ〜と思いました!

 

住む部屋で性格が変わるし、生活の質も大きく変わると思います。

リフォーム後の依頼者の人達は驚いたり、感動で泣いたり、ついつい汚い単語が出たりと本当に喜んでいました!(ジェレマイヤはよくもらい泣きをしています!笑)

 

僕は柔道整復師として働いていますが、僕の仕事は患者さんの体の悩みを解消し喜んでもらう事です。

 

きっとどの仕事も問題を解決して喜んで貰うという本質は変わらないと思いそれを実感できました!

 

(ちなみに、リフォームの予算は結果としてオーバーすることが多いです。しかし二人のコネや人脈を使って無料で家具や家電を譲って貰ったりしています。すごいですね!)

 

2人とも凄く仲が良くて微笑ましい

 

 

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この番組の1番の見どころです!笑

 

流石アメリカ番組中でも関係なくいちゃ付くことが多々あります。笑

それでも別にイヤらしいことはなく、お互い言い合いになったりと仲良く喧嘩してる場面もあります。

 

ネイトが職人気質でジェレマイヤと家具の配置やクッションが気に入らなかったりと軽い喧嘩になったりする場面もありますが

 

それも「仲がいいんだなぁ〜」と微笑ましく見守れます、笑

 

娘のポピーちゃんが本当に可愛いくて天使です!

 

家族3人が仲良く過ごすシーンも見れて本当に仲がいい家族なんだなと感じました。(息子のオスカー君はシーズン1では出演していません)

 

日本とまた違った文化なので、仕事より家族と過ごすってことを大切にしているのが凄く伝わりました。

 

日本でも仕事優先ではなく、家族や大切な人と過ごす文化が浸透したらいいのにと切に願います。

 

まとめ

 

この番組を見つけたきっかけは相方のまめが適当に選んで偶然見つけることができ

まさかこんなにも面白い番組でハマると思っていませんでした。笑

 

この番組で僕は初めて「男同士の夫婦」という夫婦のあり方を知りました。

 

しかしゲイだからと言って普通のお洒落な夫婦ですし、むしろ他の夫婦よりも仲がいいかもしれません!

でも世の中には偏見や差別が存在していますし、わからないですがネイトとジェレマイヤも差別などを受けたかもしれません

 

なのでそれが依頼者に対する優しさや思いやりが態度として出ていると僕は思いました。

 

Dplayでは現在はシーズン1しかないのでこれからシーズン2、3と更新されるのが楽しみです! https://www.dplay.jp/show/nate-jeremiah-by-design

 

僕も二人に設計して貰った家に住んでみたいです!笑

 

りょうた子でした!

 

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