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読書のメリット7つ紹介[デメリットもあるので注意]

メンタル

どうも、りょうた子です。

最近哲学書を読むことにハマっています。

そして改めて「読書っていいなぁ〜」と感じたので今回記事にしました。

こんな人におすすめの記事です
  • 読書がいいとわかっているけど、どんなメリットがあるか知りたい
  • 読書を習慣にしたい人
  • 読書を通じて自己成長したい人

 

この記事の内容
  • 読書のメリット・デメリットを紹介
  • 自己成長したい人におすすめの本を紹介
  • 本を読んだ上ですべきこと

 

りょうた子の読書紹介

毎月一冊の読書を行っています。決して多読するわけではありませんが読書によって物事の考え方・捉え方が大きく変わりました。

小説はあまり読まず、ビジネス書・自己啓発本・哲学書を好んで読んでいます。

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読書のメリット

僕は読書をして感じたメリットはこちら↓

  • 知らない知識を得ることができる
  • 何世紀も前の偉人たちの知識を学ぶことができる
  • ネットよりも濃い情報が得れる
  • コストパフォーマンスがいい
  • 自己成長につながる
  • 趣味になる
  • マインドフルネスできる
人それぞれ感じ方は違いますが是非参考にしてみてください!

知らない知識を得ることができる

読書の1番の目的と言ってもいいかもしれません。

 

人間自分だけでできることは限られているし、不可能なことも沢山ありますよね。

プロサッカー選手や天才ピアニスト、天才科学者などなど、なることは難しいです・・笑
しかしそういった自分が経験できないこと・不可能なことをしている人たちの本が沢山あります。

自分では挑戦できないこと・実験できないことを本を通して僕たちの知識として蓄えることができるって素晴らしいですよね!

 

新しく知識を得ることにより行動・思考も変えることができます。

沢山本を読んでいるときっと「人生を変える本」と出会うことできるでしょう。

 

何世紀も前の偉人たちの知識を学ぶことができる

僕が個人的に一番のメリットだと思い「これはとても凄いことだ」と感動しました。

 

例えば哲学の祖である「ソクラテス」は紀元前469年生まれでものすごい昔の人です。笑

「ソクラテス」が残した言葉が現代にまで残っていて、それを僕たちが読むことができるって凄いですよね?

 

何世紀も前に生きた人たちの中には「奴隷」だった人もいます。(哲学者エピクテトスのこと)

そんな「理不尽過ぎる人生」でも屈せず現代にも思想・哲学が残っています。

奴隷制度」があった時代に比べると現代僕たちが抱えている悩みって小さな悩みだとも思えてきます。

 

偉人たちの「人生をかけた本」を気軽に読める環境に感謝です。

 

ネットよりも信頼度が高い情報を得れる

今の世の中ググれば簡単にどんな情報でも得ることができます。

しかし、あくまで「無料の情報」です。

 

専門家じゃない人が適当なことを書いていてもわかりませんし経歴を偽造することも簡単にできちゃいます。

どんな人が情報を提供しているかわかりません。

 

本であれば出版するまでに沢山の人が関わりどんな場所から引用したか、誰が書いてるか全て確認できます。

中途半端なことを書いてる本は出版すらされないでしょう。

ただ、「ネットの情報よりもマシ」なだけで本が100%正しいとは限りません・・・

コストパフォーマンスがいい

大体の本の値段は1500円くらいです。

この値段で

  • 何世紀も前の偉人たちの知識
  • 何百人の人を対処にした実験の効果
  • 自分では不可能な分野で活躍している人達の経験

などを学ぶことができます。

どう考えても1500円以上のかちのある情報をこの値段で提供してもいいのか?と思います。

 

自己成長につながる

今までになかった考え方を知ることで、行動が変わってきます。

逆にいうと「行動」しないと本の価値がなくなります。
例えば「ついつい周りの人と比べてしまい、自分が何もできなくてネガティブ思考になる」という悩みがあったとします。
しかし中々自分の知識では改善することは難しいでしょう。
そこで本で「周りの人と比べるのではなく、過去の自分と比べる」など、その知識・対処方を知ることでそれが成長に繋がるのです。
人間の悩みの数と同じくらいに「悩みを解決する本」が沢山あります。
その本を探り当てて「新しい自分」にバージョンアップしましょう!

趣味になる

「無趣味」の人って意外と多いですよね?

そして「月に1冊も本を読まない人」も多いみたいです。

「最低でも1冊を読む」それは立派な趣味です。

 

僕は「何となくスマホを触る時間」を読書に変えていくようにしています。

 

マインドフルネスにもなる

僕は最近哲学者ニーチェの「ツァラトゥストラ」を読んでいるのですが、比喩表現が多すぎてめっちゃ難しいです。笑

なんとか理解しようと集中して読んでる「あれ?余計なこと考えてないな?」と気づきました。

 

マインドフルネスは「今を集中する」という意味です。

読書も立派なマインドフルネスだと気づきました。

難しい本ほど集中できるので「1年かけて読む本」を一冊買うのも面白いかもしれませんね!

 

読書のデメリット

「読書にデメリットなんてない」と思っていたのですが、ある人動画を見ることで発見しました。

特に皆さんが気づきにくい「自分の考えが置き換わる」ということを伝えたいです。

 

自分の考えが置き換わる

本は自分の今までの考えを覆すような内容があったりします。

 

しかし「本が100%正しい」ということはありませんし「この考えはちょっと違うよな」と自分が思ったのなら、きっとそれがあなたにとっての正解だと思います。

 

でも僕みたいに「自分に自信がない・自己評価が低い」人は「本に書いてあることが正解だ!」と思ってしまい、やりたくないことしたり無理してしまうかもしれません。

 

読書していて「この考え方はおかしいな・自分にはできないかも」と思ったなら、一度よく考えて行動に移すことをおすすめします。

 

無理をすると逆に自分を傷つけることに繋がりかねません・・

 

興味のない本に当たると時間の無駄

YouTubeやブログで本の紹介をされていて「じゃあ買ってみよう」と思い買うと全然面白くないって経験ないですか?

 

せっかく買ったから最後まで読もうとするけど、興味がない本を最後まで読むのは苦痛です。

 

もったいないとは思わず思い切って読むことを諦めるのも一つの手です。

 

前もって目次を確認したり本屋さんで立ち読みすることが失敗しないための確実な方法ですね。

読書した後にするべきこと

それは読書で得た知識を「アウトプット」することです。

「アウトプット」することで記憶への定着が全然違います。

 

手帳や紙なんでもいいのですが読書で得たことを書いてください。

特におすすめのアウトプット法は「SNS・ブログ」です。

 

この「TAKOMAME blog」でも本の紹介をしています。

これは「皆さんにその本の良さを知ってもらいたい」のと「自分への知識の定着」のために書いています。笑

これからも書評記事を書いていくのでよろしくお願いします。

 

おすすめの本

大体どこでも紹介されている本ですが紹介します。

僕が普段読んでいる哲学・自己啓発本が多いですがどれも外さない本なので興味のある方は是非手に取ってみてください。

嫌われる勇気

「自己啓発本といえばこの本」というくらい有名な本です。
青年と哲人との対話形式になっているので非常に読みやすくておすすめです。

スタンフォードの自分を変える教室 

誘惑や依存症に苦しんんだり、物事を先延ばししたり、やる気が出なかったり・・
全ての人に読んでもらいたい本のです。
作者のケリー・マクゴニカルさんが実際に研究した科学に基づいた本なので信頼性もあるので「自己啓発本は苦手かも・・」といった人に合う本です。

ツァラトゥストラ

「神は死んだ」の名言で有名なニーチェの哲学が全て詰まった本です。
ただ抽象的な表現が多くとても難解な本ですが、あえてニーチェは考え方や捉え方えを読者に委ねているそうです。
「自分自身を肯定して生きる」きっと現代に生きて行く上で必要な考えがここに記されています。

やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学

以前ブログでも紹介させて頂いた本です!
「成功する」ために必要な習慣が100ページほどに纏められているので「積読する」という方におすすめです。

奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業 この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

奴隷でその上四肢の障害を持っている哲学者エピクテトスさんは哲学によって「本当の自由」を得ることができました。
現代よりも厳しく・理不尽な時代にどうやって自由をえれたのか、その考え・言葉が書かれています。
可愛い漫画も交えているので「哲学って難しそう」と感じた方に是非手に取ってもらいたい作品です!

ショウペンハウエル 読書について

この本では「多読の注意点」が述べられています。
先ほど「読書のデメリット」もこの本を読んで学ぶことができました。
「本は読めば読むほど賢くなる」という常識を覆してくれる本になっています。

まとめ

 

読書のデメリットも紹介しましたが、僕としてはやはりメリットのほうが多いと思います。

 

是非皆さんも読書で知識をつけまくり「自分の生きたい生き方をする」ことを実行して欲しいです。

 

また機会があればそれぞれの書評の記事も書きたいと思ってます!

 

では、りょうた子でした!

 

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